【2026年弘前城雪燈籠まつり】見所について紹介!

歴史・文化

掲載日:2023年2月10日

本記事は、2023年に執筆した内容をもとに、2026年の雪燈籠まつりの様子を追加して再編集したものです。
2026年の日程については、以下をご覧ください!


弘前城雪燈籠まつり|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前


イベント名

弘前城雪燈籠まつり

場所

〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1-1

開催期間と開催時間

2026年
2月6日~2月11日
2月6日~2月10日:10:00~21:00まで
2月11日:10:00~20:00まで

定休日

-

電話

0172-37-5501(弘前市立観光館)

公式

・HP 
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat02_winter_yuki

その他

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弘前城雪燈籠まつりのコンセプトとは

 


弘前城雪燈籠まつりは昭和52年〈1977年〉に始まったお祭りですが、どのようなコンセプトで開催したお祭りなのでしょうか。


弘前城雪燈籠まつりが開催されるのは、雪が降り積もり、想像を絶するほど寒い時期です。


つらい冬の期間に、少しでも外に出たくなるような明るいイベントを開催するため、弘前市民から参加者を募り、雪燈籠を作ったことがきっかけでできたお祭りだそうです。


2026年、弘前城雪燈籠祭りは第50回目の開催を迎えました。




第50回弘前城雪燈籠祭りの見どころその1:大雪像

メインイベントとなる大雪像の今年のテーマは「弘前城天守」。

雪燈籠祭りは今年で記念すべき第50回目の開催であることや、曳家による天守の移動が予定されていることなどからこちらのテーマとなりました。

雪で再現された再現度の高い天守をぜひご覧ください。

こちらの大雪像をスクリーンにして、1日に7回ほどプロジェクションマッピングも行われています。

こちらも要チェックです!



第50回弘前城雪燈籠祭りの見どころその2:津軽錦絵大回廊

昼の様子

弘前の夏を盛り上げたねぷたの鏡絵や見送り絵を使用して作られた大回廊。

ねぷた囃子が響き渡る回廊の中で、冬でもねぷたの魅力を味わうことができます。

特にライトアップされたねぷた絵を前にすると、夏のねぷたの熱気やにぎわいが自然と思い出されます。

夕方の様子




第50回弘前城雪燈籠祭りの見どころその3:イルミネーションかまくら

北の郭エリアに設置されている、LEDでライトアップされたかまくら。

かまくらの中に入って写真撮影を楽しむこともできます。

やわらかな光に包まれた空間は幻想的で、写真映えするスポットとしても注目です。



他の見どころも写真でご紹介!

大人も楽しめる大型滑り台
市民が作成した雪像も
約300基のミニかまくら
雪に包まれた弘前城天守
出店の様子


市民の方々や観光客が楽しんでもらえるようなイベントづくりを目指して


今回は弘前城雪燈籠まつりについて色々と紹介してきましたが、最後に今後の展望について弘前市観光課の方に伺うことができましたので紹介したいと思います。


弘前市観光課「弘前城雪燈籠まつりは、弘前市民の方に冬の厳しい寒さを明るく元気に乗り越えてほしいという思いから始まりました。


しかし、弘前城雪燈籠まつりの雪燈籠を製作する方が減ってきています。


新型コロナウイルス感染拡大や、雪燈籠を制作していただいていた方の高齢化などが原因です。


そのため今後の展望としましては、弘前市の若者にも雪燈籠制作に参加していただき、さらに弘前市民の方や観光客に楽しんでいただけるようなイベントを企画できればと考えています。」と仰っていました。


今年の弘前城雪燈籠まつりでも色々なイベントが行われていますが、来年はいったいどのようなイベントが実施されるのでしょうか。


雪像制作される方が増えて、いろいろな雪像を見せていただけると嬉しいですね。


まとめ

今回は弘前城雪燈籠まつりについて紹介しました。

会場ではこのほかにもステージイベントなども行われており、大人から子どもまで、幅広い世代が楽しめる内容となっています。

ステージ内容など詳しくは、公式ホームページもご確認ください。

冬の思い出作りにぴったりなイベントとなっていますので、皆さんもぜひ足を運んでみてください。


次回も弘前市内にあるイベントや観光スポットなどを紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

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