【弘前さくらまつり2026】弘前さくらまつり2026 現地フォトレポート(随時更新)

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掲載日:2026年4月13日

4月10日、史上最速の弘前さくらまつりが開幕しました。

5月5日までの長期間にわたって弘前公園では約50種類・2,600本もの桜が咲き乱れます。

世界中から観光客が訪れる桜の名所の日々の移り変わりを弘前市民ライターがお届けします!

この記事は、更新するたびに新しい日付の情報が上に来ます。

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イベント名

弘前さくらまつり

場所

弘前公園
〒036-8356 
青森県弘前市下白銀町1

開催日時

2026年4月10日(金)~5月5日(火)
9:00~21:00(店舗により前後あり)
ライトアップ 日没~22:00

公式

・HP
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat02_spring_sakura

その他

※開催日程や入場有料区間などの詳しい情報は、公式サイトにてご確認ください。


【4/12】強風の日曜日夕方、「弘前枝垂れ」は七分咲き

(弘前枝垂れは七分咲き)

続く土日も雨。気温もなかなか上がりません。

それでも日曜午後には雨が止んだので、弘前城を目指してみました。

夕暮れ時の中、本丸近くの「弘前枝垂れ」が七分咲きで、ここで写真を撮る方が多かったです。
この弘前枝垂れは他の桜よりも早咲きなので、園内の桜まだ蕾の時からいち早く咲き始めます。


(外濠・市役所向かい)

公園外側、9日に開花したばかりの外濠のソメイヨシノは、もうこんなに咲いていました。
これでもまだ三分咲きとのこと!

週末あたりは満開〜散り始めて花筏の赤ちゃんができているかも??


(名物のジャンボおでん)

この日は近隣の方々が様子を見に来ている風で、学生さんや家族連れの姿をよく見かけました。

気温9℃で風も強かったので、おでんなど温かいものが売れています。

名物の黒いこんにゃくのジャンボおでん、並ばずにスッと買えました。
この空いている時に思い立ったら行けるのが弘前市民の特権ですね!



【4/10】史上最速の開会式、植物園の梅が咲いていました  

(弘前城植物園の梅)

開会式はあいにくの雨。
園内のソメイヨシノはまだ開花宣言が出ませんでした。

弘前公園内の植物園に入ると、梅の花が咲いていました。

雨に濡れてしっとりとつややかです。


(梅の木は植物園の北側・東門近くにもあります)


【4/9】開会前日、外濠の桜開花宣言

(外濠・市役所前のソメイヨシノが開花)

開幕の前日ですが、週末は天気が悪い予報だったので、一足早く桜の偵察に。

花筏で有名な外濠のソメイヨシノは、いち早く咲く弘前市役所向かいあたりでチラホラと咲いています。

ちょうど、弘前市公園緑地課の桜守の方が外濠開花宣言を出したところで、地元のテレビや新聞の取材も多く来ていました。
4月9日の開花は観測史上2番目の早咲きとのことです。


(新しい展望デッキからの弘前城本丸)

今年、弘前城天守は11年間鎮座していた広場から、元の石垣の上に戻す曳屋工事が夏から始まります。

そのため、昨年までの展望デッキは撤去され、新しく南側から天守を見る展望デッキができています。
この位置でこの場所にあるお城を見るのは今年だけの風景ですね!

周りの枝垂れ桜が咲くのが待ち遠しいです。

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