4月10日、史上最速の弘前さくらまつりが開幕しました。
5月5日までの長期間にわたって弘前公園では約50種類・2,600本もの桜が咲き乱れます。
世界中から観光客が訪れる桜の名所の日々の移り変わりを弘前市民ライターがお届けします!
この記事は、更新するたびに新しい日付の情報が上に来ます。
ぜひ、ブックマークしてお出かけのご参考にチェックしてください。
イベント名 | 弘前さくらまつり |
|---|---|
場所 | 弘前公園 |
開催日時 | 2026年4月10日(金)~5月5日(火) |
公式 | ・HP |
その他 | ※開催日程や入場有料区間などの詳しい情報は、公式サイトにてご確認ください。 |
【4/29】華やかな八重桜が満開!「弘前七桜」を眺めてのお花見が最高でした

例年なら今はソメイヨシノの花吹雪〜花筏の時期、観測史上2番目の早咲きの今年はもうすっかり外濠は緑になりました!

しかし、中に入るとソメイヨシノから枝垂れ桜、そして八重桜へと桜のリレーが見られます。
枝垂れ桜の周りでは花吹雪も見られました。

八重桜は松月、東錦、弘前雪明かりなど、満開の見ごろを迎えています。
四の丸にたくさんある関山はまだ余力がありました。
弘前ではソメイヨシノに続けて咲く八重桜の中から厳選した7種を「弘前七桜」と呼んでいます。
選ばれたのは、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)、弘前雪明かり(ヒロサキユキアカリ)、東錦(アズマニシキ)、鬱金(ウコン)、松月(ショウゲツ)、関山(カンザン)、普賢象(フゲンゾウ)。


好天の祝日とあって、家族連れの方がたくさん来て、華やかな花と屋台フードを楽しんでいました。
先週末より並ばずに買えるので、花見グルメがお目当ての方はこのGWが最適ですね!
最新版の記事も公開していますので、ご参考にどうぞ。
【弘前さくらまつり】2026年版・弘前公園で食べたい屋台グルメ5選+α
外濠の開花から八重桜の見ごろまでを追った今年の随時更新記事、いかがでしたか?
天気によって進行具合は変わりますが、来年以降の弘前観光の参考になれば幸いです!
【4/21】強風で舞い散る桜吹雪!外濠には「花筏」が揺れていました

4月21日、早咲きの昨今でもソメイヨシノが満開になるかならないかの時期ですが、週明けからの雨と強風でいっきに散っていきました。
慌てて夕暮れ時の弘前公園を訪れると、外濠に波ができるほどの風。
散った花びらが名物「花筏」となり、ゆらゆら揺れていました。

西濠沿いの桜のトンネルも、花びらが舞っています。
ソメイヨシノの後に咲くベニシダレや八重桜が咲いてきて、桜のリレーが見えました。
「弘前七桜」と呼ばれるボリュームたっぷりの桜の花も楽しみです。

【4/17】園内のソメイヨシノも満開!昼も夜も見どころいっぱい

16日に外濠のソメイヨシノが満開、17日に園内も満開となりました。
そのまま土曜午後から日曜と好天気が続き、多くの花見客でにぎわっていた弘前公園。
昼と夜でまた表情が違うので、1日いられるなら同じスポットでの撮り比べもおすすめです!

西濠のボート乗り場も、日中はボートで楽しむ人たちをピンクの桜が囲むなごやかな風景、夜にはリフレクションが幻想的な風景を見せてくれました。


週明けから外濠は花筏も見られそうです。こちらも追っていきますね!
【4/15】七分咲きの外濠の桜を穴場スポットから撮影!

平日は穏やかで温かい日が続き、桜の開花が進みました。
外濠と西濠西岸のソメイヨシノが七分咲き、本丸近くの弘前枝垂れは満開が続いています。
追手門前の外濠は花筏の名所として有名で、多くの方が集まりますが、実は穴場の撮影スポットがあります。
すぐ近くの弘前市立観光館の2階バルコニーです。
開放期間は4月13日(月)~4月30日(木) 9:00~20:50、無料で入れるのでぜひ寄ってみてください!

園内では北の郭、武徳殿前の紅枝垂れ桜が七分咲きで鮮やかでした。

今日は先週末よりも観光客が多く、賑わった雰囲気。
お化け屋敷も前倒しで始まっていました。
元々の会期だった17日から、サーカスも始まります。
園内ソメイヨシノの満開予想は17日からの3日間。今週末にピークを迎えそうです!
【4/12】強風の日曜日夕方、「弘前枝垂れ」は七分咲き

続く土日も雨。気温もなかなか上がりません。
それでも日曜午後には雨が止んだので、弘前城を目指してみました。
夕暮れ時の中、本丸近くの「弘前枝垂れ」が七分咲きで、ここで写真を撮る方が多かったです。
この弘前枝垂れは他の桜よりも早咲きなので、園内の桜まだ蕾の時からいち早く咲き始めます。

公園外側、9日に開花したばかりの外濠のソメイヨシノは、もうこんなに咲いていました。
これでもまだ三分咲きとのこと!
週末あたりは満開〜散り始めて花筏の赤ちゃんができているかも??

この日は近隣の方々が様子を見に来ている風で、学生さんや家族連れの姿をよく見かけました。
気温9℃で風も強かったので、おでんなど温かいものが売れています。
名物の黒いこんにゃくのジャンボおでん、並ばずにスッと買えました。
この空いている時に思い立ったら行けるのが弘前市民の特権ですね!
【4/10】史上最速の開会式、植物園の梅が咲いていました

開会式はあいにくの雨。
園内のソメイヨシノはまだ開花宣言が出ませんでした。
弘前公園内の植物園に入ると、梅の花が咲いていました。
雨に濡れてしっとりとつややかです。

【4/9】開会前日、外濠の桜開花宣言

開幕の前日ですが、週末は天気が悪い予報だったので、一足早く桜の偵察に。
花筏で有名な外濠のソメイヨシノは、いち早く咲く弘前市役所向かいあたりでチラホラと咲いています。
ちょうど、弘前市公園緑地課の桜守の方が外濠開花宣言を出したところで、地元のテレビや新聞の取材も多く来ていました。
4月9日の開花は観測史上2番目の早咲きとのことです。

今年、弘前城天守は11年間鎮座していた広場から、元の石垣の上に戻す曳屋工事が夏から始まります。
そのため、昨年までの展望デッキは撤去され、新しく南側から天守を見る展望デッキができています。
この位置でこの場所にあるお城を見るのは今年だけの風景ですね!
周りの枝垂れ桜が咲くのが待ち遠しいです。
.jpg)


